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2010.8.20奥穂高岳_02752日目は涸沢から奥穂に向かいました。
2日目:涸沢小屋6:00-穂高岳山荘8:14-奥穂高岳9:10-穂高岳山荘10:00昼食10:40-涸沢岳11:00-最低コル12:45-北穂高岳14:20-北穂高小屋
標準タイム:涸沢小屋-2:30-穂高岳山荘-0:50-奥穂高岳-0:30-穂高岳山荘-0:20-涸沢岳-1:00-最低コル-1:35-北穂高岳-北穂高小屋 計6:45
朝5時の一番目の朝食を食べるため廊下に並び、予定通り1順目の朝食にありつく。奥穂高岳_0217ご飯はもちろん「おかわり~♪」(笑)
・・・だから山行くと太って帰ってくるんだろうな~^^;

奥穂高岳_0219朝食を食べ終え、出発の準備をし外へ。
涸沢岳に日の光があたって綺麗だ。

奥穂高岳_0224お。NHKのクルーも外に出てきた。
ちなみに帰って放送見たら、自分らが出発の準備してるところも、画面の端に映ってました(笑)
しかし、写真には写っていませんが、あのデカイビデオカメラと三脚背負って登るって・・・すげ~・・・。
NHKのチームは北穂に向かうみたいです。
今夜も同じ宿っぽい(笑)

6:00ジャストに涸沢小屋出発です♪

奥穂高岳_0227少し登っただけで雲の上に出ました。

奥穂高岳_0228う~ん♪いい天気♪

奥穂高岳_0229まだチングルマが咲いていました。

奥穂高岳_0233これから向かう登山道とザイテングラート

奥穂高岳_0234下を向くと涸沢ヒュッテから雪渓を登ってきた登山パーティー

奥穂高岳_0237涸沢槍と北穂高岳

奥穂高岳_0238逆光の前穂高岳

奥穂高岳_0241ミヤマキンポウゲ
やっぱり8月後半に差し掛かると花は少ないですね・・・。

奥穂高岳_0243ザイテングラート取り付きにて

奥穂高岳_0244ザイテンの登り。岩がゴロゴロ。

奥穂高岳_0246順番待ちの間みんな写真撮ってる(笑)

奥穂高岳_0247標高をどんどん稼ぐ。

奥穂高岳_0249だが、ザイテングラートの登りはまだまだ続く^^;

奥穂高岳_0251なんか涸沢カールに吸い込まれそうになる。

奥穂高岳_0253この時点で7:55。ちょっと小休憩♪これはMさん

奥穂高岳_0256そしてOさん。
写真左奥の雪渓の上が穂高岳山荘です。
あともうちょっと!!

奥穂高岳_0255オンタデと前穂

奥穂高岳_0257イワギキョウ
ザイテングラートの登りは結構急で、鎖場もありますが、技術的にはそんなに気を使わなくても大丈夫です。
ただ、落石には注意ですね。
自分らが行った1年後だかに、おじいさんとお孫さんが落石で亡くなっていますから・・・。

奥穂高岳_0260 8:14穂高岳山荘に到着です。

奥穂高岳_0259穂高岳山荘のテラスから。
いい景色ですね~

さて、小休憩したのち、ここに荷物をデポし、奥穂高岳へ向かいます。
奥穂高岳_0262

奥穂高岳_0267一番最初の鎖場と梯子
登山客が多い時はコレを登るために渋滞が起きると言う。。。

奥穂高岳_0268ま~この梯子を登ってしまえば後はルンルンです(笑)
初めてこういうところを体験する人は怖いでしょうが^^;

奥穂高岳_0270な、なんか「天気ちょ~い~♪」とかって余裕こいてたらガスがわき始めましたよ^^;
まだ、8:40だよ^^;
ちょっとガスわくの早すぎ!!

奥穂高岳_0272んぎゃ!^^;
奥穂方面も!?^^;
ちょちょちょ~~ちょ~まち!!(;o;)

奥穂高岳_0287 9:10奥穂高岳山頂3,190mです。
肩書は、日本の山標高第3位、日本100名山、長野県、岐阜県標高第1位、北アルプスの盟主。ってとこでしょうか?(笑)

奥穂高岳_0279岳沢とジャンダルム

奥穂高岳_0278山頂にはこの様な、ここから見える山を示した盤があるのですが、ジャンダルムくらいしか見えません(笑)
う~ん。予定通りの時間なんだがなぁ~。
予定としては朝10時から穂高岳山荘でお昼が食べ始められるので、このあと、穂高岳山荘に10時に戻り昼ごはん♪
って感じなんですが、やっぱり山は早く行動できるのであれば、早い方が良いですね^^;
ま、眼下に見える上高地とかの景色は次回また来た時にでも^^b

奥穂高岳_0283 Oさんのリクエストでジャンダルムバックで撮って~とのこと。

奥穂高岳_0274ジャンダルム今度行ってみます?Oさん^^;

奥穂高岳_0289トウヤクリンドウ
9:35山頂をあとにしました。
そして、穂高岳山荘にもどり、予定通り10時にお昼ご飯(カレーライス)を食べ、10:40に穂高岳山荘を出発。

奥穂高岳_0294 11:00涸沢岳山頂3,110m日本の山標高第8位
ちなみに槍ヶ岳から前穂高岳まで縦走すれば、日本の山第3(奥穂)、5(槍)、8(涸沢)、9(北穂)、10(大喰)、11(前穂)、12(中岳)、17位(南岳)を一気に制覇出来ます(笑)
(なお、21座までが3000m超)

涸沢岳で10分ほど写真タイムをとったのち、北穂へ向かいました。奥穂高岳_0297最初、涸沢岳から下る登山道どこにあるのかちょっと迷いました。
だって、「え?こっち?あっちじゃなくこっちから降りるの?」って感じだったので^^;
この上の写真がその下るところの取り付き。
初っ端からコレかい!ってのが正直な感想でした^^;

奥穂高岳_0298ただ、下り始めるとボルトと鎖があるので、なんとかなります^^b

↑を降りたら奥穂高岳_0299鎖づたいに左へ巻きます。

奥穂高岳_0300巻いてるところをOさんが降りてきます。

奥穂高岳_0301涸沢ヒュッテが見えます。雲はちょうど2800mから上にある様な状況でしょうか。

奥穂高岳_0302こんなとこでも高山植物は咲いています。イワツメクサとイワギキョウかな。

奥穂高岳_0303一旦下ってまた登り返し正面の二つの山の間を抜けていきます。

奥穂高岳_0304二つ上の地点を振り返った所。OさんとMさんがうしろから来ています。

奥穂高岳_0306ウサギギク

奥穂高岳_03072つの山の谷を抜けたところかな?(うる覚え)
・・・つまづいたら死ねますね^^;
三点確保で慎重に下ります。
ってかここらで自分足がつりそうになってたんですよね^^;
当時、ハイドレーションに水しか入れてなくて、それで水分補給してたんですが、それだと汗と一緒にミネラル分も放出されて足が攣り易くなるみたいなんですよね~^^;
ちなみにハイドレーションに水しか入れてなかった理由は、掃除するのが面倒だから^^;
それだけの理由で足が攣って滑落なんてしたら、すごく後悔しそう・・・。

もし、水分補給に水だけって人が居たなら、スポーツドリンクの粉を持っていってそれを水筒に入れて、水分補給をすることを激しくお勧めします^^;
自分はポカリの粉で水分補給するようになってから、足が攣ることは全くなくなりました。
それどころか、ポカリの糖分のせいなのか、シャリバテもあまりすることがなくなりましたね。
途中で行動食をあまり食べなくなりましたし。
ただ、ポカリに切り替えたのは、次の年(2011年)に岩手山に登ってからなのですが^^;(この話もおいおい書きます)

奥穂高岳_0308あの尾根道がこれから通る道かな・・・。

奥穂高岳_0309梯子が登場。こいつを降りたら・・・

奥穂高岳_0310もうひとつありました。

奥穂高岳_0311浮いている岩が多いので緊張の連続です。

奥穂高岳_0312ヨツバシオガマ

奥穂高岳_0313コケモモ
こいつらこんなところでよくもま~頑張って咲いてるね~・・・。

んで。奥穂高岳_0319 12:20下り切りました~♪
写真で見ても結構急な下り^^;
逆だとかなり急な登り^^;
・・・いやはや。どっちがいいものなのか。
とりあえず、この下りに70分かかりました。

奥穂高岳_0315右を向けば涸沢

奥穂高岳_0316左を向けば白出沢

奥穂高岳_0318 Oさん笑顔です(笑)

奥穂高岳_0320ただ、ここはまだ最低のコルではありませんので、まだ下りますが。
ちょっとここで休憩^^;15分~20分くらい休憩したかな~・・・。
足が攣りそうだったんで干し梅まとめて食べたり、アミノバイタル飲んでみたり、塩飴なめてみたり^^;
(くどいような後日談ですがポカリにしたらこういうこともしなくて良くなりました・・・。ポカリってすげ~。)

奥穂高岳_0322ちなみにMさんは・・・。
Mさん:「なんかさ~登山靴のソールが剥がれてきてるんだよね~」
おいおいおいおい^^;
・・・とりあえず、一部がはがれてきていました。
ただ、「ベロン」って感じではなく、一部がってな感じで、補修したら逆に歩きにくそうな感じでしたので。
はるごん:「ちょっとこれ以上悪化しないように靴に負担かからない歩きかたしてくださいね^^;あと三点確保しっかりやって気をつけてくださいよ!!」
Mさん:「あいよ~」「でも、去年剱岳行ってるから、そんなに怖くないよね~」
ってな感じでした。
・・・大丈夫か?俺ら^^;
とりあえず、これからが下りではなく、ほとんどが登りってのが救いです。

奥穂高岳_0325ウサギギク。なんか前穂が見えてきた。

奥穂高岳_0327 12:45最低のコル通過 休憩したところからすぐでした(笑)ただ、ここには休憩スペースは無いかな。

奥穂高岳_0328等倍で見ると、ちゃんと下ってきた登山道が確認できるのですが、縮小するとちょっと無理ですね^^;
ちなみに先ほど休憩してたところは、写真下側の空色のシャツ着てる人が居るところらへんで休憩しました。
ザックおろして休憩って言うと、ここまでだと、この場所と「一旦下ってまた登り返し正面の二つの山の間を抜けていきます。」ってコメントした写真の場所しか無いかな・・・。
それ以外は緊張の連続。

奥穂高岳_0329この写真は北穂に向かう道。なんかちょっとホッとする道のり(笑)

奥穂高岳_0330と、思ったらですよ^^;
切れてますね~・・・。

奥穂高岳_0331下までいっちゃいますね~・・・。

奥穂高岳_0333ただ、こんなところでもトウヤクリンドウ

奥穂高岳_0335ただ、まあ涸沢岳からの下りよりも岩はしっかりしてそうだ。

奥穂高岳_0336なんかトウヤクリンドウがいっぱい。

奥穂高岳_0338なんかちょっと青空~♪・・・ここで雨は勘弁してくれよ。

奥穂高岳_0339さあ。お二人さん。ここから・・・。

奥穂高岳_0340普通だったら鎖がついてても良さそうな岩の登りですよ^^;

奥穂高岳_0341でも、登りは意外に楽かも♪

奥穂高岳_0342けど、やっぱり普通の登山道なら鎖付いてるレベルだと思うよ・・・。人を入れると良く分かる。

奥穂高岳_0347ずいぶんと登り返したな~

奥穂高岳_0348Mさんはまだ余裕そう^^

Oさんはちょっとお疲れモードですね^^;奥穂高岳_0349

奥穂高岳_0350でも、鎖場レベルの鎖場無し岩登りは続きます。

奥穂高岳_0352画面中央に人が居ます!!
ロッククライミングやってる!!

奥穂高岳_0354引いて撮るとこんな感じ。
よくもま~・・・。怖くないのかな?^^;

奥穂高岳_0355この見えてるのが北穂高岳南峰かな?

奥穂高岳_0358これで鎖無しですから・・・。


奥穂高岳_0360コレを登りきれば!!

奥穂高岳_0361もうちょい!

奥穂高岳_0363やたー!
これでこの先安全地帯だー!(笑)奥穂高岳_0364

奥穂高岳_0366山頂、人が居る~!

奥穂高岳_0370日本の山標高第9位 北穂高岳3,106mに14:20到着です♪
いや~。足が攣りそうになったり、靴のソールがはがれそうになったりしましたが、無事到着しました~^^
よかったよかった。


んで、北穂高小屋で宿泊の手続きをして。再び外へ。
奥穂高岳_0374のんびりしてると・・・。
「グァ~グァ~」
あのダミ声が聞こえてきました。
奥穂高岳_0382おお!小屋の直ぐ下に雷鳥がいる!

奥穂高岳_0389もう1羽!つがいかな?
なんか子供は見当たらないんだよね・・・。
それとも、この時期だからあれが大きくなった子供なのか?

奥穂高岳_0397これがメスかな?

とりあえず・・・奥穂高岳_0412雷鳥に乾杯!!(笑)
本当はこの絶景バックに飲みたかったのですけど・・・。奥穂高岳_0579ちなみにこれ翌朝、北穂高小屋のテラスから(笑)
この景色に生ビールを掲げてる写真を年賀状にしたかったのに!!!(笑)
さすがに、朝ビール買って飲むことは出来ませんでした^^;
北穂から涸沢だって結構急な下りですし・・・。

奥穂高岳_0420 17:10北穂高小屋名物のしょうが焼きです♪

奥穂高岳_0421夕飯を食べ終え、山小屋見学。夕飯後の夜はこの受付台の上に生ハムが乗っていました(笑)
山小屋で生ハム&赤ワインですよ!!(笑)すげ~(笑)
奥穂高岳_0422小屋の中はこじんまりとしていますが、趣があっていい山小屋です^^

外に出ると・・・。奥穂高岳_0423 NHKのクルー!

奥穂高岳_0424まだいた(笑)
この子を撮ってたんですね^^

このあと撤収してきたスタッフさんにお願いして、三脚とカメラを持たせていただきました。
・・・重っ!^^;
こ、こんなの持って登ってきてるんですか!?位の重さです^^;
これで、ヒマラヤとかも行ったこともあるんだとか・・・。
NHKのスタッフさん・・・すげー!
やっぱりプロは違いますね・・・。

奥穂高岳_0425このあと、天気はよくならず、夕日はみれませんでした・・・。残念。
これで、この日はカメラをしまって就寝しました。
3日目につづく。
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