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H25.2.16~17に山形県の山形蔵王に行ってきました。
その1日目の様子です。
ブログ用蔵王TX5_0002 17日は、輪かんじきを履いてスノートレッキングをやってきました。
2月16日~18日に、自分が働いている地区の労働組合のスキーツアーがあったのですが、それに参加しました。

16日の夜7時半に千葉をバスで出発し、宿に2時半に到着し、すでに敷かれた布団に直行。ブログ用蔵王_0002部屋に入り速攻、仮眠(?)をとりました。
ブログ用蔵王_0003自分の部屋は若手9名の部屋。

お宿は大平ホテルというお宿です^^b
んで、6時半に起床し、温泉へ。
どんなお宿かはこちらで
そんで、7時半に朝食を食べ、準備をしたら8時半に宿を出て蔵王温泉観光協会(HP)へ。
集合時間の8:50まで来てくださいと言われていたので、間に合うか心配だったのですが、ちゃんと間に合い、
事前に申し込んでおいた、輪かんじきトレッキング(樹氷原コース)に参加しました。
料金はガイド料、かんじきレンタル料込みで4000円
別途ロープウェー代が2500円かかります。ストックをレンタルする場合は300円。
となります。
参加者は、自分ら山仲間4人と神奈川県から来たカップル2人と、福岡県から来た女性2人、兵庫県から来た女性1人、インストラクター2人の合計11名でのパーティーとなりました。

申し込みを記入したら蔵王温泉観光協会の事務所から、蔵王ロープウェーの山麓駅に向かい、そこから蔵王ロープウェイ山麓線、蔵王ロープウェイ山頂線と乗り継ぎ地蔵山頂駅へと向かいます。
ブログ用蔵王_0004 10:20に地蔵山頂駅に到着し、ここで、インストラクターの方に、かんじきの履き方を教えていただきながら、装着します。
装着した感じはこんな。
ブログ用蔵王TX5_0054スノーシューとかんじきの違いですが、かんじきは機動性に優れ、急斜面や斜めになっている道、急な下りはスノーシューより歩きやすいとのこと。ただ、スノーシューより雪にズボッっともぐるそうです(笑)
1月にスノーシューで雪道を歩きましたが、今回歩いてみて、確かにそのとおりだと思いました。

ブログ用蔵王_0005地蔵山頂駅を出ると、お地蔵様がいらっしゃいます。
このお地蔵様。高さが236cmあるのですが、今はこの通り、肩下まで埋まっております^^;
って事はそれだけ雪が積もっているのですね~^^b
そして・・・NikonD7000で撮った写真はここまで。
寒すぎてオートフォーカスが効かなくなりました^^;;;
地蔵山頂駅で見た外気温度はマイナス14.7℃。
しかも、風が強く吹き飛ばされそうになるくらい^^;
さみーさみー・・・。てゆーか痛い痛い^^;
そんな中、一向は地蔵山山頂へ。
ブログ用蔵王TX5_0004ここからはSonyのTX5で写真を撮りました。
ってか指が入っていますね(笑)仲間に吹雪の中、自分を撮ってもらいました。

ブログ用蔵王TX5_0005
そしてこちらは自分の今回の仲間です。
左からS君、Hさん、Oさんです。

いや~。しかし、-15℃の世界って凄いんですね^^;
寒いからネックウォーマーしてたんですが、自分が吐く息でゴーグルが曇るとそれが即凍るんです^^;
そして視界が無くなる^^;
見えないのでゴーグル上に外す。
んで、自分目が悪いので眼鏡してるんですが、それも自分が吐く息と吹雪いてくる雪で視界が無くなる。
・・・仕方ないからネックウォーマーを下げる。
そしたら、息を鼻から吸うと鼻毛が凍る(笑)
寒いから鼻まで上げる。
そしたら、眼鏡が曇って凍る・・・。
どないしたらいいっちゅーねん!!(笑)
・・・結論は裸眼で文字を30cmまで近づけないと見えない視力しかありませんが、眼鏡外して歩くのが一番歩きやすかったです(笑)
でも、裸眼でも睫毛に氷が付いて視界が遮られるんですよね~^^;
冬山を歩く人ってど~やってそこらへん対応してるんでしょう?^^;
ブログ用蔵王TX5_0007地蔵山に行く途中樹氷がいっぱいあったのですが、吹雪と裸眼でボヤ~っとしか見えず(笑)

いったん下山をし、再び地蔵山頂駅に。
ここで、自分はD7000をかばんの中に仕舞いました・・・。

さて、吹雪と視界不良のため自分がどこをどう歩いたのかさっぱりわからなかったので、終盤の休憩時間にインストラクターの方に聞きとりして、自分なりにこう歩いたのかな?と書いた地図がこちら。
蔵王地図

ブログ用蔵王TX5_0010地蔵山頂駅から地図のスターライトホテルまで上の写真の様な樹氷だらけの中を歩いていきます。眼鏡は樹氷の中に入ると風がすこし弱くなったので、ここで掛けました^^b

ブログ用蔵王TX5_0012「これはエビの尻尾といいます。風上に向かって尻尾は成長していくんです。」と説明して下さっている、インストラクターの吉田さん。
このインストラクターの方、なかなかサービス精神旺盛な方で、今回参加したメンバーが今日は時間があると確認したら、普段は行かない所や寄り道をいっぱいしてくれました(笑)

ブログ用蔵王TX5_0014スターライトホテルまで、どんどん下っていきます。

ブログ用蔵王TX5_0018途中のおやつタイム。ここで、メンバーの自己紹介をしました。

下る途中こんなことも。
ブログ用蔵王TX5_0021いっきま~す!!
ひゅ~~~~~~~。ブログ用蔵王TX5_0023
ブログ用蔵王TX5_0024尻すべりしたり(笑)

ブログ用蔵王TX5_0027どんどこ下っていき。
ブログ用蔵王TX5_0031 12:30写真奥に見えるスターライトホテル脇の休憩所でお昼ご飯。

ご飯を食べた後、再び歩き始め、Oさん、Hさん、はるごんのローテーションで登り坂のラッセルをおおせつかりました(笑)
雪の深さはひざ上。
いや~足跡も何も無い雪を掻き分けて進むってた~のし~~~♪
と思ってましたが、ラッセルって大変なんですね^^;
楽しいは楽しいのですが、登りで腰まで雪がある所に差し掛かったときは、ど~登ればいいのさ?
と。^^;
とりあえず、膝で雪を固めながら進みました。
そうやって進んでいくと。
ブログ用蔵王TX5_0034目玉池まで来ました。
夏はこの標識の奥に池があるそうです。
吉田さん:「この先池だからいっちゃだめよ~」と。
行ったらズボっといって濡れるのかな?^^;

ここで、神奈川から来た男性(26歳)が。
「自分もラッセルしてみたいっす!!」
と立候補(笑)
ってかこの子が凄いんです(笑)
ブログ用蔵王TX5_0036も~除雪車の様にどんどこ、どんどこ進んで行きます。
みんなで、「すげ~~。」と感心しまくり(笑)
インストラクターの吉田さんは「いや~若い男性多いと自分楽させてもらってありがたいわ~(笑)じゃないと、目玉池でいつも引き返すんですよ~(笑)」と上機嫌(笑)
26歳の男性に感謝感謝です(笑)
でも、実際先頭でラッセルしたあとに後ろに付くと本当に楽チンなんですよね~(笑)

ブログ用蔵王TX5_0037
ブログ用蔵王TX5_0040
気がつけば霧氷帯に入って来ました。
ブログ用蔵王TX5_0039

ブログ用蔵王TX5_0041

ブログ用蔵王TX5_0043この巨木はスノートレッキングの時に目印にしている木だそうです。
途中途中話題に出ていたんですが、自分らだけじゃ遭難して死ぬよね~^^;って。
やっぱり土地勘があって自分の目印が有る人について行くのは心強いですね~。

ブログ用蔵王TX5_0047ここは最後の難関でした。先頭、腰までズボッと埋まっております。
ブログ用蔵王TX5_0048それでも重戦車の様に力強く進んで行きます(笑)
彼が居て助かりました(笑)

ブログ用蔵王TX5_0050途中太陽がうっすらと。

ブログ用蔵王TX5_0055紅葉峠に到着。この時時刻は14:40

この日はこの写真を最後に写真を撮り忘れました^^;;

この後、鳥兜山にある蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅に向かい15:00に到着。
ここで、玉こんにゃくを食べたりして休憩した後。

15:30蔵王中央ロープウェイで、下山いたしました。

ホームページには5時間程度とありましたが、6時間のスノートレッキングでした^^
いや~天候は残念だったけど、楽しかった~^^
なかなか良い体験をさせてもらいました!!
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