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H25.1.2 正月食っちゃ寝、食っちゃ寝じゃいかん!!
と思い午前中、養老渓谷の近くの梅ヶ瀬渓谷に行ってきました。
H25梅ヶ瀬_0008
まあ、午後、新年会で、またご馳走だったんですけどね・・・
あ~。何キロ太ったんだろう・・・。
H25梅ヶ瀬_0001今日は暖か~い。
12度もあります。(平均燃費と平均車速は気にしないように(笑))

H25梅ヶ瀬_0003愛車のアクセラ君を駐車場(たぶん秋のみ有料500円)に停め10:35スタートです!
距離的にはゴールの日高邸跡まで2.8kmです。12月な~んも運動してなかったからちょうど良い足慣らしかな~。

H25梅ヶ瀬_0005冬だというのに青々としています(笑)

H25梅ヶ瀬_0006川が見えてきました。
今日はこの川沿いを歩いていきます。

H25梅ヶ瀬_0007空は青々と綺麗^^
ただ、今日は風が強い!

H25梅ヶ瀬_0010最初の川渡り地点が見えてきました。こんな感じで川を渡り渡り進んでいきます。
ここは、登山靴か長靴じゃないと結構つらいです。
まあ、靴がびしょびしょになる覚悟があるなら関係ありませんが(笑)
とりあえず、渡るところはすべて撮ったのでカウントしていきます。

H25梅ヶ瀬_0012 2箇所目

H25梅ヶ瀬_0013 3箇所目

H25梅ヶ瀬_0014 4箇所目
秋はもうちょっと渡りやすく石が置いてあるんですが、もうシーズン過ぎると石が流されちゃって、「なんとなく渡って。」って状態です^^;

H25梅ヶ瀬_0015目指すは日高邸跡。大福山まではちょっと今日は時間がない・・・。この後新年会行かないとならないし。

H25梅ヶ瀬_0016う~ん。晴れてて気持ちいいのだけど。暑い!! モンベルのダウンジャケットと長袖のTシャツと半袖Tシャツ着てたけど、ダウンジャケットと長袖両方脱いで半袖になりました^^;

H25梅ヶ瀬_0017 5箇所目

H25梅ヶ瀬_0018 6箇所目

H25梅ヶ瀬_0020 7箇所目

H25梅ヶ瀬_0021湿地帯が出てきました。この時で時刻は10:54


H25梅ヶ瀬_0023 8箇所目

H25梅ヶ瀬_0024 9箇所目 ここは写真右下から左上にある葉っぱの下を通り、右上奥に向かって川沿いを歩いていきます。

で、上の写真の川の奥に見えているところから撮った写真が↓これです。H25梅ヶ瀬_0025川岸を歩いていきます。
増水したらここの山道は歩けませんね^^;

H25梅ヶ瀬_0026カウントとしては9箇所目がなが~く続いているってカウントになるのかな?^^;
右岸行ったり左岸行ったりして川沿いを歩いていきます。
ここは手前で左岸に渡ったかな。たしか。で、その後、写真奥で右岸にまた戻って。

ちょっと行くとまた左岸に渡るのです。↓H25梅ヶ瀬_0028スニーカーで行ったらビショビショになりそうでしょ?^^;
一応ココまでをなが~い9箇所目というカウントにします。

上の写真奥の箇所にたどり着くと、↓の写真のところに行き着き。H25梅ヶ瀬_0029 10箇所目の川渡り。


H25梅ヶ瀬_0030ちょいちょい行くと落差1mの滝(?)があったり。

H25梅ヶ瀬_0031 11箇所目。お好きなルートでどうにかして右岸から左岸へお渡りください(笑)

H25梅ヶ瀬_0032岩が段々になってる。
基本ココの川砂地なのですが、ココだけ岩です。

H25梅ヶ瀬_0033 12箇所目

H25梅ヶ瀬_0035写真で分かるかな~?雫がポタポタ落ちてるのですが、寒いと結構立派なツララが出来るので、そのツララの写真を撮りたかったのですが、さすがに12度も気温があるとダメでしたね^^;

H25梅ヶ瀬_0036 13箇所目

H25梅ヶ瀬_0037 14箇所目

H25梅ヶ瀬_0040 15箇所目

H25梅ヶ瀬_0041ココは紅葉の時期、綺麗なんですよ~^^b
梅ヶ瀬渓谷_070 H23.12.5撮影
あ。なんか大体同じアングルの今回も撮ってた(笑)H25梅ヶ瀬_0043はげ山だ(笑)

H25梅ヶ瀬_0042 16箇所目

H25梅ヶ瀬_0044お。大福山への分岐が見えてきました。
H25梅ヶ瀬_0045ここまで来れば日高邸跡まで300mです。

H25梅ヶ瀬_0047

H25梅ヶ瀬_0048途中いのししのヌタ場が。
沼田場(ヌタ場、ぬたば)とは、イノシシやシカなどの動物が、体表に付いているダニなどの寄生虫や汚れを落とすために泥を浴びる場所のこと。「のたうちまわる」の語源は、ここから来てるみたいですよ^^b
動物が泥を体につける、泥浴びの様が苦しがっている様に見えたからということらしいです。

H25梅ヶ瀬_0049足跡もありました。

H25梅ヶ瀬_0050 17箇所目

H25梅ヶ瀬_0051ま~たヌタ場が。イノシシに関しては良い思い出無いんだよな。俺。

H25梅ヶ瀬_0052旧日高邸跡到着~♪時刻は11:15 駐車場から40分かかりました。

H25梅ヶ瀬_0056よく写真で紹介されているアングルです。

H25梅ヶ瀬_0057
日高邸跡
明治の偉人日高誠実(のぶざね)は、明治19年、50歳になって陸軍省を辞し、官有地229町歩を無償で借り受け、理想郷梅ヶ瀬を建設すべくこの地(当時の地名で市原郡白鳥村西沢)に居を移しました。 そして近隣十ヵ村の人たちの協力を得て、植林・養魚・畜産等に力をつくすかたわら、梅ヶ瀬書堂を開校し、近郊在住の師弟に国漢・英数・書道・剣道等を教授し有為な人材を育成しました。 従学する人々は市原・君津・長生・山武・夷隅の五郡(当時)にわたり、数百人に達したといわれます。 しかし、深山幽谷の地形はあまりにも地の利が悪く、台風や豪雨のたびに山は崩れ、川は埋まり、根付いたばかりの梅樹も根こそぎ倒され、養魚場も荒らされました。 誠実は私財を投じては復興に精を出しましたが、志は次々についえ、大正4年近隣の人々から惜しまれながら80歳の生涯を閉じました。 梅ヶ瀬書堂跡は往事を偲ぶよすがもなく、この地に日高誠実がいたことを知る人さえ少なくなっていましたが、その志を後世に伝えるため、有志により大福山休憩所近辺に顕彰碑の建立を計画したところ、多くの人々の賛同があり、平成11年11月23日、書堂跡、大福山展望台、養老渓谷駅前の3箇所に顕彰の碑が建立除幕されました。
(養老渓谷のHPより転写)

H25梅ヶ瀬_0062日高邸跡には1匹と1人の先客が^^
女の子だそうです^^
かわいかった~^^

さて。帰りはカメラしまって。
午後の新年会に間に合うように急いで駐車場へ向かわねば!!
ということで滞在時間5分でこの場を後に。

最後駐車場に近づいた時この地層は写真に撮って紹介したかったので(笑)ここはザックからカメラを取り出しました(笑)
H25梅ヶ瀬_0066なかなかいい地層でしょ~(笑)

H25梅ヶ瀬_0068 11:50駐車場到着。写真を撮らないと30分で行けるんだ(笑)
歩いた時間は1時間10分。
まあ、歩き初めの足慣らしとしてはこんなもんでしょ?
ってなわけで、平成25年最初のブログスタートは梅ヶ瀬渓谷で始まるのでした~^^
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

なんか地味~な写真ばかりだったので、梅ヶ瀬渓谷の綺麗どころを何枚かご紹介(笑)

梅ヶ瀬渓谷_012

梅ヶ瀬渓谷_019

梅ヶ瀬渓谷_049

梅ヶ瀬渓谷_054

梅ヶ瀬渓谷_060
秋は紅葉が綺麗なのでぜひ養老渓谷、梅ヶ瀬渓谷へ遊びに来てみてくださいね~(^o^)/
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