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去年の京都の写真、陽の目に当ててやりたくなったので、秋のライトアップ写真集アップしてみました~^^
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H23.11.11~12のライトアップ写真です。

まずは高台寺
1606年(慶長11)豊臣秀吉の正室北政所が秀吉の菩提を弔うため創建。臨済宗建仁寺派。伏見城の一部を移築、壮観を極めたが、火災に遭い、今は表門、開山堂、霊屋と茶室傘亭・時雨亭(いずれも重文)観月台等を残す。秀吉と北政所の坐像を安置する霊屋内部の須弥壇などにほどこされた蒔絵文様は、「高台寺蒔絵」として有名。茶室傘亭の天井は、丸太と竹とで組み、から傘を現わした珍しいもので、時雨亭とともに、桃山時代茶室建築の代表的なもの。池泉廻遊式庭園は史跡・名勝。
建立:1606(慶長11)年

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夜の鴨川京都_0073

鍋屋町京都_0083

知恩院
浄土宗総本山。宗祖法然上人が、1175年(承安5)吉水に設けた草庵に始まり、その後、二代源智上人により基礎が築かれ、火災や兵乱に遭い徳川家康、秀忠、家光により現在の壮大な伽藍が形勢された。法然上人の像を安置する御影堂(国宝)は1639年(寛永16)建立になる大建築で、大方丈、小方丈、勢至堂、経蔵、三門(国宝)、唐門、大鐘楼、集会堂、大庫裡、小庫裡と文化財指定建造物が並ぶ。三門(国宝)はわが国最大木造の門で近年解体修理され偉観をとりもどした。大小方丈前の方丈庭園(回遊式庭園)は、僧玉淵坊作と伝えられる。国宝の紙本着色法然上人絵伝(48巻伝)、阿弥陀二十五菩薩来迎図など多数の文化財を所蔵。

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清水寺
北法相宗の本山。西国観音霊場三十三カ所第16番札所。778年(宝亀9)延鎮上人が開山、798年(延暦17)坂上田村麻呂の創建と伝える。音羽山中腹に30近い堂塔伽藍が並ぶ。現在の主な堂塔は、1633年(寛永10)徳川家光の再建。‘清水の舞台’で知られる本堂(国宝)は寄せ棟造り、檜皮葺、寝殿造り風の優美な建築で、十一面千手観音立像を安置。舞台の下方に音羽の滝、谷を隔てて安産祈願の子安の塔(重文)がある。ほかに仁王門、馬駐(うまとどめ)、鐘楼、西門(さいもん)、三重塔、経堂、田村堂、轟門、朝倉堂、釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院など重文指定の建造物がいらかを連ねる。1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。
建立:現本堂1633(寛永10)年再建 創建798(延暦17)年、平安時代初

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最後までご覧いただきありがとうございました^^
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