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平成24年7月27日~29日山形県の鳥海山に行ってきました。
鳥海山_413
平成24年7月29日。その3日目の様子をレポートします。

今日はあと千葉に帰るだけ。
午前中は観光です。
7:39朝食。鳥海山_348朝食もおいしかった~

朝食を食べ終えたあと、昨日出来なかったお宿探検!

まずは温泉宿ということでお風呂温泉は文化3年(1806年)の開湯だそうです。
酒田ふれあい商工会の宿泊施設【旅館】  基本情報鳥海山_349男性浴室の脱衣所
鳥海山_351シャワー×2 蛇口のみ×1 浴槽は男性3人が入るとキツキツでした(笑)
泉質は、よく美人の湯で表現されるようなツルツルした感じ
気持ちよかったですよ~
朝も入ってしまいました

そして脱衣所を出てすぐのところ。洗面があります。水は水道水ですがおいしかったです^^鳥海山_352写真奥の部屋が朝食を食べた部屋ですね。

鳥海山_354夕飯、朝食を食べた部屋。

鳥海山_355朝食食べた部屋とお風呂の間の廊下。正面に見えるは玄関。

鳥海山_363玄関から廊下を撮った写真。母屋の方は築何百年の建物だそうで。(何百年が1なのか2なのか3なのか忘れちゃいました
この廊下素足で歩くと気持ちいいですよ~

鳥海山_3662つ上の写真左側にある階段。この黒光りした感じがまたなんとも。
O隊長こういう宿好きだから、泊まりたかっただろうなぁ~
鳥海山_360で、男性陣が寝た部屋。きれいなお部屋ですね^^
鳥海山_361外の窓方面。荷物が転がっているのはご愛嬌^^;
鳥海山_367で、この窓から見える景色。鳥海山_362この裏山で山菜がたくさん取れるそうです。
春に泊まるのがお薦めだそうですよ!(昨日も書いたか(笑))
あの大きい葉っぱは食べられないって言ってたな・・・

鳥海山_356正面玄関からのびる廊下を突き当たった階段を上がったところの写真。ここをすぐ左に行ったところが男性陣が寝た部屋。トイレはこの奥。さらに奥に行くと母屋の階段につながっています。

鳥海山_3572階のトイレ脇の洗面。

鳥海山_368Rさんが寝てた部屋。エアコンが付いている部屋で、朝から暑いもんだから朝食後Tさんがここでくつろいでました(笑)
うちらの部屋はついてなかったんですよ^^;

鳥海山_369外には飲料水として飲んでいる湧き水。自分には鉄分が強すぎてちょいと合わなかったですね^^;
これは源泉ではないそうです。オレンジに見えるのは鉄分。

鳥海山_365で、最後に全景。
日帰り温泉もやってますが、時間があるのであれば宿泊をお薦めします^^
ノスタルジックな気分を味わえますよ!!・・・ちょっと交通の便は悪いですが^^;
それにご飯もおいしいし♪

大変お世話になりました~^^鳥海山_374 
10:10宿を出発! 鳥海山_378辰ヶ湯から下ってきた所の案内看板。

とりあえず酒田駅に向かいます。
鳥海山_381庄内平野の田園風景。この広さは写真では表しきれない!!

10:45酒田駅到着。鳥海山_382辰ヶ湯の主人が上喜元おいしいよとのことなので、ここのお土産屋さんで上喜元の、つや姫を使っているバージョンの純米大吟醸を購入。
つや姫使うとお酒もおいしいんです!!
なんかもうつや姫にメロメロです(笑)

ここの観光案内所で、パンフレットをもらい、14時には酒田を発たなくちゃならない旨を伝えると、山居倉庫、本間家旧本邸、を薦められたのでそこに行ってみる事に。

駅から車で10分ほどで山居倉庫に到着。鳥海山_387
山居倉庫は明治26年(1893)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、築百年以上経った今も現役の農業倉庫として活躍しています。土蔵造りの12棟の屋根は二重構造で、倉の内部は湿気防止構造になっているほか、背後を囲むケヤキの大木は日よけ、風よけの役目を果たし、自然を利用した低温管理が行われています。
酒田夢の倶楽より引用
へ~。昔の人は良く考えたもんですね~
鳥海山_386この日気温が32度くらいあったのですが、確かにケヤキの下は涼しいんですよ
鳥海山_4172重屋根の説明がありました。

鳥海山_390中は郷土品を売ってたり、
鳥海山_391展示物があったり。

そして庄内米歴史資料館では。鳥海山_410
すっげ~~~~!!1俵60kgだから300kg背負ってる
しかも女性がですよ!!
自分背負ったら、潰れて圧死しますがな
む、むかしの人は力持ちだったんですね・・・
女子重量挙げの三宅選手や八木選手でも持てるかどうか・・・
ってかこの背負ってた人がもし重量挙げに出てたらメダル取れてたんじゃね?(笑)


鳥海山_404ここからお米を荷揚げして倉庫の中に保管してたんでしょうね。

対岸からの山居倉庫鳥海山_402

最後にWさんの決めポーズ(笑)鳥海山_415カッコイ~(笑)


次に向かったのは、本間旧本邸。12:30到着鳥海山_422明和5年(1768)本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使(将軍の代替りごとに特派された役人)用宿舎として、旗本2000石の格式をもつ書院造り(平安時代の公家住宅の寝殿造りを基とし、近世初頭に確立をみた武家住宅)を建造しましたが、その後拝領し、本間家代々の本邸として使用されました。
酒田市HPより引用

ここは外見だけ見て中には入りませんでした。鳥海山_426時間がなかったもので
鳥海山_423しかしま~立派です。
さすが、「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に」とうたわれた大地主様だけありますね。
・・・でもそういわれちゃった殿様ちょっとかわいそう(笑)
調べてみたら、庄内藩って徳川四天王の一人である酒井忠次の嫡流なんですね
名門の家柄じゃないっすか

旧本間邸をあとにしたら、さかた海鮮市場
ここでも岩牡蠣を食べ(笑)
さらに、鳥海山_429海鮮丼おねがいしま~す♪
(なんか食べてばっかじゃね?(笑))
鳥海山_432「いか・たこ・ホタテ・めかぶなど海鮮たっぷり」う~ん幸せ(笑)
ええ。この際体重は気にしません!(笑)

お昼ごはんを食べ終え、今度は、映画「おくりびと」のロケ地へ。
鳥海山_434
入場料として協力金100円でした。
鳥海山_437

鳥海山_439
                         鳥海山_443
鳥海山_446
                            鳥海山_451
自分この映画見ていなかったのですが、部屋ごとにそのシーンが上映されていて、
「ほ~ここで、こういうシーン撮ってたんだ~」と分かりやすくなっていました。


14:15名残惜しいですが、酒田市内を出発。
東北道が渋滞しているとのことで、郡山JCTで常磐道にスイッチ。
千葉に到着したのは22時半でした。
これで平成24年7月27日~29日に行った、鳥海山登山レポートを終了いたします。


鳥海山に行こうと思われている方!
酒田は食べ物がおいしいので、ぜひ食も考慮して行ってみてください^^


・・・そして後日談が。
帰って二日後の火曜日。
仕事中どうも体がだるくて、腹の調子悪いな~と思ったら、熱が39度
どうやら、何かに当たったようです
最終日に食べた牡蠣か海鮮丼か・・・症状は一般的に言われている様な、上から下からって程まではひどくありませんでしたが。
次の週、山岳部で北岳、間ノ岳行くはずだったのが、当然自分はキャンセル
天気凄く良かったよ!!♪
と言われ、また凹むのでした(苦笑)
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